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まずは学校選びから

近年では人気の職業として映像クリエイターやゲームクリエイターなどが挙げられます。ではどうやってその職業につくのか?まずは知識と技術を身につける必要があります。その上で何をしたいのか、何ができるのかを知るために役立つのが専門学校です。

映像を学ぶ専門学校選びのポイント

動画制作

プロの現役講師がいる

全ての講師が現役で活躍しているクリエイターで構成されている専門学校を選びましょう。プロのクリエイターになる1番のポイントはプロのクリエイターに学ぶのが最も近道となります。なので、講師にどんな人がいるのかは必ずチェックしておきましょう。

少人数制クラスで学べる

1クラスの人数が10~25人前後で構成されている少人数制クラスがある専門学校を選びましょう。少人数制の場合、講師からの直接指導や1人1人の個性やペースに合わせてカリキュラムを進めたり、組んだりしやすくなるメリットがあります。それだけサポート体制が充実しているということです。

どれだけの企業と連携しているか

映像の専門学校を選ぶ際はどれだけの企業と連携しているかも重要になります。企業連携が多い学校ほど、卒業後の就職率が高い傾向にあります。また、企業と連携したカリキュラムが豊富に学べるのも大きなメリットとなります。実際の企業現場での体験授業などより実践的なことを学ぶことができます。

映像はどうやって学ぶ?

自主制作などで学ぶ

映像は自主製作や個人で学ぶこともできます。方法としてはyoutube動画を制作したり、参考にすることもできます。また、ネットで検索すれば色々と知りたい情報を得ることもできます。ただ、1人でできることには限界があります。映像の作り方や編集、見せ方など様々な面で専門的な知識や技術が必要となるからです。

専門学校で学ぶ

知識がある、知っているという事と、実際にできるという事とは別物です。専門学校で学ぶメリットは知っていることを実際にできるようになることです。映像を作る現場により近い環境で失敗を恐れずに学ぶことができる、それこそが専門学校で学ぶ1番のメリットと言えます。

実践で学ぶ専門学校なら映像のプロを目指せます

ビデオカメラ

体験入学などのイベントに行こう!

映像の専門学校を選ぶ際は事前に体験入学や説明会などのイベントにも参加してみましょう。学校の授業風景や講師、生徒の雰囲気などを知るのにとても参考になりますよ。また、施設の充実度や最新の機器を使っているかなども確認することができます。